ビオぐるファクトリーHANDAでは、バイオマス資源をメタン発酵する事により、
バイオガスに変換し、そのガスを燃料とした発電を行っています。
バイオガスを取り出した後に残る残さはメタン発酵消化液といい、
その消化液を「液肥」としてそのまま利用する事も可能であり、
消化液を濃縮・脱水・乾燥工程を経て「固形肥料」として利用することも可能です。
これらの肥料には窒素・リン酸・カリウムなど農作物生産に必要な三大栄養素が含まれており、
農林水産省では「バイオ液肥」「国内肥料資源」として農業利用が推進されています。

食品系・畜産系のバイオマス資源をメタン発酵した後に残る消化液は「バイオ液肥」として肥料となります。
「バイオ液肥」には農作物生産に必要な窒素・リン酸・カリウムが含まれており、
鉄分・カルシウム・マグネシウムなどの微量要素も含まれています。
原料は食品系・畜産系バイオマス資源に限られるため重金属類などの有害物質が含まれておらず、
また20日間の発酵により大腸菌・カビ類など有害な菌類もほぼ死滅しており、
安全安心で安価な肥料としてお使い頂けます。
弊社のバイオ液肥は、「中温液肥」「高温液肥」「混合液肥」の3種類の液肥と
固形の「バイオ肥料」の計4種類があり、利用者様のご要望に合わせたバイオ液肥をお使い頂けます。



※肥料成分は時期により異なります。詳しくは弊社肥料担当までお問い合わせください。

※肥料成分は時期により異なります。詳しくは弊社肥料担当までお問い合わせください。


